格闘技

5.11巌流島。令和の幕開けはあまりにも突然に

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「巌流島愛」を文字どおり全身を使って表す谷川貞治氏

さて、昨日「5.11 巌流島」の開催が発表された。

令和の訪れとともに始まる巌流島の新たな道のり。

しかし新時代の到来はあまりにも突然にやってきた。

なんといっても告知が大会の20日前。
チケット発売開始が大会の2週間前である。

私などは先日主催したトークショー
2週間前の告知で無事に集客できて喜んでいた。

しかしながら谷川先輩は2000人収容規模の
イベントを2週間前に告知してしまうのだから
やはりスケールが違う。

超えられない壁がそこにある。

ある種、超えたくない壁でもあるが。笑

だが、そこは感覚が常に時代の先の先をいく谷川先輩。

今回のやり方は高速化する社会の流れを先読みした
新時代のマーケティング手法なのかもしれない。

または自身に急激な負荷をかけて
その反動をバネとして爆発させる仕掛けか。

あるいは、ただただ自分を追い詰めたい重度のM野郎か。

んあ〜。

いずれにせよ、こうして“令和・巌流島”の幕が上がった。

ニッポンの格闘技を取り戻すのではない
新時代は日本人自身の手で引き寄せろ

そんな巌流島なわけだが
今一度ポスターに記載された
大会キャッチコピーに注目してほしい。

ニッポンの格闘技を取り戻すのではない
武道で世界に勝負するのだ

巌流島は当初の着想からしてノスタルジックに
昔の格闘技ブームを焼き直しするために
始まったものではない。

最初に構想について話し始めたときから
新時代の扉をこじ開けるために
我々は何ができるか、何をするべきか
を念頭に置いてやってきた。

10年前、20年前の格闘技ブーム時代とまったく同じことを
なんの創造力もアイデアもクリエティビティもなしに真似して
「新時代」を謳うなんてことは我々の発想には
徹頭徹尾1ミリもなかったし、これからもない。

まぁ大会開催の発表は旧来どおり
2〜3ヶ月前にはやっておきたいがね。笑

ただ、もう決まってしまったことを言い続けてもしょうがない。

やる以上は全力で最高のイベントにできるようもっていく。

日本人自身の手で新時代をつくるため
みなさんの力が必要です。

至らない我々ですが
どうか力を分けてください。

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