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20万年ぶんのマイジェネレーション 〜近代日本と私たちが生きる現代〜

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フーズ・ジェネレーション?

「マイジェネレーション」というと、ザ・フーやジュンスカの初期の代表曲であるが、ひとくちにマイジェネレーションといってもそこに決まった定義があるわけではなく、人それぞれのマイジェネレーションがある。

“俺たちの時代”という意味では、長州力の語録もまたそのひとつに数えられるだろう。言うなれば、我々人類には歴史に登場して以来、20万年ぶんの「マイジェネレーション」があるわけだ。

そんななかで、いま現在2018年に生きるアラフォーの私から見た「マイジェネレーション」を、独断と偏見とともにここに記しておきたい。なぜと言われても理由はないぜ。ではどうぞ。

明治開国以来のコンプレックス

明治開国以来の日本の持たざる人々のコンプレックスの闘争は、1980年代バブルに至ってある種の使命を果たした。

そこから燃え尽き症候群の20年が始まる。

そして2010年代。やばい、さすがにこのままでは生きる気力も生まれない。新たな生きる意味の価値を見出さなければ。

栄光のバブルはやり終えた使命

とはいえ、今さら「もう一度あの栄光のバブルの時代を」では、現代に生きる我々はもうテンションが上がらない。それはもうやり終えた使命だ。今さら意義を見出せない。「過去に向かって後退しよう!」という後ろ向きなパワーでは、人間は前に進めない。

それならば今ここで僕らが新しい価値を見出そう。新しい価値を生み出そう。こんなにも有意義で、エネルギーに満ち溢れることはないでないか。もうこれ以上、後ろを向き続ける日々はごめんだ。活力に溢れる日々を前に進むんだ  ←今ここ

世に新たな価値を生む。前進するのだ

世に新たな価値を生む。もう自分だけを満たせば済む物欲の時代ではない。「今の若者は物欲がない」とかいうチンケな話ではなく、むしろより高次の人間の欲求に向かっているんだ。

我々はたとえ少しずつだとしても、前進しているはずだ。

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