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ターザン山本がインタラクティブに鬱を語ってきた

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ラブレター・フロム・アナタ

柴田和則に告ぐ! 鬱は病気じゃないぜ。何かに対しての消極的拒否反応、拒絶だから立派な精神活動、行為の一つだ。鬱にならない奴の方が鈍感、無神経、デリカシーに欠けるぜ。

ターザン 山本さんの投稿 2018年5月21日(月)

 

ターザン山本さんに「現代・鬱論」を投げかけたら、ソッコーでFacebookを通して返答があった。70代のじじいだというのになんたるインタラクティブさ。

一応言っておくと、私はまぁまぁ元気にやっております。

今でも迷い人であり若輩者だけど、まぁ、19歳〜20代前半のあたりが一番しんどかったかな。

当時は突然、大人なるものになって、今以上に文字どおりになんの知識も経験もないまま、あてもなく大海原をさまよっていたわけだから。

まぁ、結果的にこういう世の中になったわけで、早めにレールとエスカレーターのない世界を体験しておいてよかったなと、今になっては思うけど。

これからはさらに変化が速く、先の読みようのない、レールとエスカレーターなんてありえない時代になっていくだろうから。

そんなわけで「絶望論」については、また改めてじっくりと山本翁に話を聞くとして、今はまず以下のなんのこっちゃわかるような、わからないようなヒントを読み解き、それぞれに解釈してみてほしい。

僕個人の解釈としてはやっぱり「この世はすべて笑うところ」ということかな。

鬱は高度に発達し過ぎた資本主義が生み出したもの。この視点を外したら何の意味もない。21世紀のテーマは「さらば資本主義」だぜ。

ターザン 山本さんの投稿 2018年5月21日(月)

柴田?、ワクワクするということは自分を好きになる。人を好きになる。その二刀流のことだぜ。この写真を見ればわかるだろう? 全ては無意識の力だ。

ターザン 山本さんの投稿 2018年5月21日(月)

プロレスファンに鬱はいない。なぜなら資本主義の恩恵を受けていない。無縁。それとは別のワールドで生きているから。

ターザン 山本さんの投稿 2018年5月21日(月)

俺と会っていきなりこんなものを見せるんだからプロレスファンは鬱になりようがない。東スポだぜ。

ターザン 山本さんの投稿 2018年5月21日(月)

プロレスファンなのに鬱? それは君が真面目だからだよ。俺なんか不真面目、100パーセント………

ターザン 山本さんの投稿 2018年5月21日(月)

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